今日の帰り、ショパンのピアノコンチェルトを聴いていた。
やっぱり好きだーショパン。
なんと言っても、ピアニスティック。
古典派のピアノ曲はオケに置き換えられても(ざっくりしすぎて誤解を招きそうですが)
ショパンはピアノ以外の楽器で演奏することは考えにくいと思うのです。
和声の進行も、フレーズも、リズムも美しい。
今日、すごく感動しました。
なーんて書いたけど、
わたしがクラシックに入ったきっかけは、リストです(笑)
リストもピアニスティックだね。
幼稚園に入ったばかりの頃だと思うけど、リストの「愛の夢 第3番」を聞いて
これが弾きたい!!!!と痛烈に思い、
無謀にも楽譜を買ってもらったのです。
当然オクターブなんて届かないので、そこは単音で(笑)
あの速いパッセージは、レントくらいで(爆)むしろそこを省略したりして(苦笑)
幼稚園の先生に、毎日聞いてもらいました。
先生は、何度もアンコールしてくれた。
先生が本当に喜んでくれて、バスを待つ友達も何人か居て。
隣の教室の先生たちがやってきて。
つっかえながら弾いてたんだろうな。みんな聞いてくれてありがとう。
その当時「ピアニストになりたいです」と言ったけど、本当になりたかったものは超能力者でした(笑)
毎日ピアノより超能力の特訓をしてました。
超能力者になりたいって堂々と言うと、大好きな人たちが悲しんだり変な目で見られると困るので、あくまでこっそりと特訓していました。
お年玉は超能力開発の本に使いました。
一応、幼稚園〜小学校2年までがんばりました。
けど、才能なくって無理でした。
残念。
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