改めて振り返ってみるといろいろと挑戦の多いライヴでした。
バンドにとっても自分にとっても。
まず、5曲中3曲がインストというのはなかなかライヴハウスではできなくて、選曲そのものが挑戦でしたね。ジャズのイベントだからできたのかも。ジャズ畑ではないメロウデュがジャズを聞きに来たお客さんにどうやって受け入れてもらうかという意味でも緩和剤になったのでは、と思います。
結果、インスト曲への反応が大きかった!ライヴ後、たくさん感想いただきました。
今回、自分にとっての挑戦は「ギター」と「ベースソロ」
ギターを人前で弾くのは7~8年ぶりかも。その間ほとんど触ってもいなかったかな。ギターをちょっとやっていた頃はエレキでロックという感じだったのですが、今回は「ボサノヴァ」。
ギターのコードもろくに知らないので、抑え方に一苦労。
練習に練習を重ね、なんとか人前に出せるまでに...かなりの緊張でした。
そして、インストの曲中にあるベースソロ。
特に「ドラえもん」のソロは試行錯誤の上、歌いながら弾くことに。
最近良く聴いている「エスペランサ・スポルディング」という女性アーティストが歌いながらドベースソロを弾くのを見て触発されました。
で、やってみると意外にすんなり。
むしろベースだけで弾いているときには出てこないフレーズなんかが出てきて、良い感じに。
これは新境地でした。
kaoriもティンバレスに挑戦したし、ほんとに幅の広がったライヴになりました。
こんな感じでこれからも新しいことをやっていきたいですね☆
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